1992-01-31 | 서울경제

CTなど先端装備利用の診療、9月から医療保険適用

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コンピューター断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像診断装置(MRI)などの先端医療機器を用いた診療行為についても、9月から医療保険の適用が認められる。 保社部は30日、先端医療機器利用の普遍化の流れに伴い医保患者の診療費負担を軽減するため、本人負担率を30~55%の水準として、9月からCTなどを用いた診療行為を医保給付対象に含めることにした。 先端医療機器の診療項目のうち医療保険が適用される疾病は、脳腫瘍をはじめ▲脳損傷▲脳卒中▲脳性麻痺▲脊椎損傷▲神経や筋肉などから来る疾患などである。 CTは1回の撮影料が一般診療の場合10万~20万ウォンだが、医療保険が適用されれば3万~10万ウォン程度のみを患者が負担することになる。 またMRIは一般診療の場合35万~55万ウォンだが、医療保険が適用されれば10万5000~25万ウォン程度の本人負担で診療を受けられるようになる。