1992-02-29 | 서울경제

家電品「モデル交代が頻繁すぎる」 ライフサイクルわずか6カ月

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冷蔵庫・洗濯機・テレビなど家電製品のモデルが頻繁に変わり、これら製品のライフサイクルが大幅に短縮している。 28日、関連流通業界によると、各社の新製品開発競争が日増しに激化してモデル交代が頻繁になる中、家電製品のライフサイクルは従来の12カ月から6カ月程度に短くなっている。 新製品は先端機能を備えているが、新製品が出ると従来製品の生産が中断され、製品価格が従来より引き上げられるのが通例であるため、消費者は相対的に高い製品を購入している。特に家電販売店は今年から420ℓ級以上の冷蔵庫に限って設置費を別途受け取っており、消費者の負担はさらに増えている状況である。 家電3社が今年に入って一斉に新製品として披露している冷蔵庫は、Samsung Electronicsの「清冷蔵庫」、金星社の「グリーンシステム冷蔵庫」、大宇電子の「セルフ冷蔵庫」で、昨年モデルより6~9%程度価格が高い。 テレビはSamsung Electronicsが「シネマTV」、金星社が「スーパーミラクルTV」、大宇電子が「インパクトTV」など従来と差別化した新製品を投入しているが、金星社「スーパーミラクル」29インチの場合、今年の新製品である「CNR-2999H」の消費者価格が129万8000ウォンで、昨年モデルの「CNR-2990A1」(99万8000ウォン)より20%程度高い水準である。 一方、家電各社は「人件費が2~3年で大幅に上がったうえ、家電製品に対する現行税制が不合理になっており、付加価値の高い新製品を開発せざるを得ない」と前提したうえで、「技術開発に伴う費用が新製品価格に反映されている点を考慮すべきだ」と述べている。