1992-02-29 | 서울경제

忘憂~面牧洞間の道路地域など4カ所 建物の高度制限を解除 第2種美観地区に変更

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ソウル市は28日、都市計画の第4種美観地区に指定されていた忘憂洞~面牧洞間の道路の一部隣接地域など4カ所、7176坪を第2種美観地区に変更することにした。 市によると、商業地域内の土地利用を最大化するため、▲忘憂洞~面牧洞区間1400mのうち延長280mの道路両側(上鳳洞79の7~同85の7、忘憂洞78の10~同506の16)2032坪▲墨洞~聖水洞2街区間のうち延長85m(面牧洞784の2~同727の3877)308坪▲鷺梁津トンネル入口~奉天洞交差点区間のうち延長390mの道路両側(奉天洞861の11~同32の8)3540坪▲新大方洞~新林洞区間のうち延長179mの道路両側(新林洞1641の2~同1641の17)1296坪の4地域を、第4種美観地区から第2種美観地区に変更する方針だ。 これらの地域はこれまで第4種美観地区に指定されていたため、商業地域でありながら高さ4階以上の建築物の新築が制限されてきたが、第2種美観地区への変更により建築物の高さ制限がなくなることになる。 市はこうした都市計画美観地区の変更決定案を市議会に提出し、市議会の意見聴取後ただちに施行に入ることにした。