1992-02-29 | 서울경제

上海臨時政府庁舎を復元 執務室など再現…来月工事着手

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1926年から1932年まで抗日独立運動の総本山だった上海臨時政府庁舎が、放置されてから60年ぶりに復元される。 上海臨時政府庁舎は現在、上海市盧湾区馬当路普慶里306弄4号にあり、中国式3階建て連立住宅として使われているが、今後復元されれば1階会議室、2階の金九(キム・グ)先生の執務室兼寝室などが当時そのままの姿を見せることになる。 また会議室・執務室には当時使用されたものを再現した机、椅子などの什器・備品が設置され、当時の活動を示す独立運動関連の写真や関連書類も併せて展示される。 サムスン物産は来月下旬ごろから来年初めまでに約3億ウォンを投じ、上海臨政庁舎を原形どおり復元する計画だ。