1992-02-29 | 서울경제

貨物の海上輸送を積極誘導 港湾料など減免…96年に25%へ

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政府は高速道路の渋滞など陸上輸送が限界に達したことを受け、今後セメントや油類などの大量貨物の沿岸海上輸送を積極的に誘導し、海上輸送物量を増やしていくことにした。 政府はこのため、沿岸航路に投入されるタンカーや鉄鋼輸送船など大量貨物輸送船舶を今年から大幅に増やし、釜山港に沿岸定期船サービス拡大のための専用埠頭を確保することにした。 政府は28日、経済企画院、商工部、海運港湾庁など省庁関係者が出席する中で海運振興審議会を開き、こうした内容を骨子とする「92海運産業育成基本計画」を確定した。 基本計画によると、政府は今年、計15隻の鉄鋼輸送船、タンカー、セメント船を新規に沿岸航路に投入し、貨物の海上輸送比率を1990年の18.9%から1996年には25.3%へ大幅に引き上げていくことにした。 政府はこのため、陸上輸送物量を海上で輸送する船舶に対し、港湾施設使用料を50%減免することにした。また、沿岸輸送船社の船舶確保を支援するため、これら船社に対しBBC(国籍取得条件付き裸用船)を認めることにした。