1992-02-29 | 서울경제

[李康宣(イ・ガンソン)の実戦ゴルフ]<143> 効果的なスイング練習

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スイングで腕と体が一体とならなければならないのは基本である。 すなわち、スイングのリズムを生かしてこそボールがまっすぐ飛び、フォームもきれいに見える。そのためにはまずスローテンポでボールを打つ練習を通じてリズムを体に覚えさせなければならない。 初心者やスイングリズムがうまく合わない時は、7番アイアンでフォームを覚えた後、ボールを100ヤード程度だけ打ってみる。 7番アイアンの最大距離が140ヤード程度の人が100ヤードを打つには、①クラブを短く握る②スイングを3分の1ほどにする③スイングスピードを落とす、という方法があるが、スイングリズムを生かすためには③の方法が理想的だ。 バックスイングは140ヤードを打つように十分に行い、テンポを緩めて距離を100ヤードに調整する。 必ず軸を中心に左肩、左手、クラブヘッドが一セットとなるようにしてテークバック→バックスイング→トップスイングを作った後、ダウンスイングでも同じように体が一セットとなるよう回転させなければならない。 下半身が先に出たり、腕だけでスイングしてはならない。 スイングが速い、あるいはスライスに悩むゴルファーも、このようなスローテンポでミスを矯正することができる。