1992-03-31 | 서울경제

コンビニ、24時間営業の放棄が拡大

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年中無休24時間営業を特徴としているコンビニエンスストアのうち、営業不振を理由に深夜営業を避ける店舗が増えている。 30日、関連業界によると、全国的に46店のコンビニチェーン網を運営しているスパー(SPAR)の場合、現在の営業時間を午前7時から午後11時までに短縮して営業しており、46店のチェーン店舗網を運営しているサークルKも2~3店舗で部分的に午前2時以降の営業を放棄したとされる。 そのほかファミリーマート・LGグループ25などのコンビニ業者も適切な時点で深夜営業を縮小する計画を持っている一方、最近全国的に拡散傾向を見せている50店余りの自営コンビニの大多数が深夜営業を行っていないことが明らかになった。 このようにコンビニ業界が深夜営業の忌避現象を見せているのは、国内事情に照らして午前1~2時以降の営業が地域によって深刻な不振を示しているためである。 特に営業不振現象は一般住宅街に設置された生活密着型コンビニほど一層深刻で、これにより各コンビニから深夜営業を中止したいという要請や非公式な深夜営業中断が頻繁に発生している。 大型コンビニ業者の関係者は、現在国内コンビニ業界が定着段階にあるため24時間営業というコンビニのイメージを最大限植え付けているが、販売実績もないまま深夜営業を長期間続けることはできないとし、近い時期に深夜営業の縮小問題を検討すると述べている。 営業時間の縮小問題は、店舗立地に応じて柔軟に適用する方針とされる。 [写真] ◇夜間の営業があまり実効を上げられないことに伴い、深夜営業時間を縮小するコンビニが増えている。(写真は深夜営業中のコンビニ、ミニストップ)