1992-03-31 | 서울경제

[海外医学] 血友病の遺伝子工学治療、2年内に可能

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米科学者らの見通し ○…遺伝子操作による血友病治療が今後2年以内に可能になるだろうと、米国立保健研究院主催の血友病会議に出席した科学者らが述べた。 遺伝工学による治療法は、血液凝固を担うたんぱく質を遺伝子操作で作り、これを血液細胞に注入するもので、このとき血液細胞が変形を起こしながら、新生児の場合のように血液凝固因子を自ら生産するようになる。 盲人らに朗報 ○…インドの生物学者らが人間の眼球を無期限に保管できる方法を開発し、眼球銀行と盲人らに朗報となっている。 インド科学技術省が設立・運営している国立動物組織細胞培養研究所(NFATCC)は、すでに新しい技術で長期保存していた2個の眼球をニューデリーの病院に輸送し、角膜移植手術を成功させたと発表した。これまでは眼球の長期的な保管が不可能だったため、新鮮な眼球を必要とする角膜移植手術は広く行われていなかった。 スイス、心臓疾患患者の自家輸血施術に成功 ○…手術前に自分の血を採って保管しておき、手術時に輸血に使用するいわゆる自家輸血は、副作用および疾病感染の危険がなく最近その利用度が高まり続けてきたが、心臓疾患患者の場合は採血が心臓循環系に大きな負担を与えるという理由で自家輸血は禁忌とされてきた。 しかし最近、スイスの医学界で計11人の患者に自家輸血によって心臓手術を成功させた事例が報じられ、今後は心臓疾患患者にも自家輸血が積極的に活用されるとみられる。 これらの患者は手術前に11日の間隔を置いて計3回採血を行い、これと同時に同量の輸液を注入された。また手術24時間前に追加で500㎖の血液を採ったが、11人全員に副作用は現れなかったという。 ベルリンの総合病院、人工気管を開発 ○…約10年間にわたる研究の末、最近ベルリンのある総合病院が副作用のない人工気管を開発し、呼吸困難に苦しむ患者の治療に画期的な助けを提供できるようになった。 ベルリン・シュテーグリッツ総合病院の耳鼻咽喉科長アレクサンダー・ベルクハウス博士が何度もの改良実験を経て最終的に完成させた人工気管は、長さ5~6㎝の一種のシリコーン導管。特殊物質と安定的に結合した管の内壁は、たんなどの粘液がよく通過できるよう考案され、外部は整形手術などに使用されるポリエチレンで覆われている。 オートブランの定期的な摂取でコレステロール値が低下 ○…オートブランを毎日一定量摂取すればコレステロール値を多少下げられるという結論が下された。 米ミネソタ大学のシンシア・リプシン教授は、米心臓学会年次会議で発表した研究報告を通じ、オートブランの効果に関する19件の研究結果を総合分析した結果、毎日3g程度のオートブランを摂取すればコレステロール値を3~4%下げられるという結論が出たと明らかにした。 ウィスコンシン大学の心臓病予防学の専門医であるパトリック・マクブライド博士はこれについて、『溶解する繊維質が、コレステロールの高い患者の血中コレステロールを下げてくれるという強力な証拠だ』と述べた。