1992-03-31 | 서울경제

KBS1が教養番組を強化 MBCは19番組を廃止

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KBSとMBCは4月6日から春の番組改編を実施する。 KBSが26日発表した改編案によると、各チャンネルの特性を最大限に生かすという基本方針の下、1TVは公営放送として公共性を持つ報道番組やドキュメンタリーなど教養番組を集中編成する一方、2TVには他局との競争を意識し、ドラマと娯楽番組を配置した。 MBCは看板番組の「クイズアカデミー」をはじめ19番組を大胆に廃止し、16部作ドラマ「憤怒の王国」、報道番組「金曜企画」などを新設する。 KBS1TVの場合、従来の「9時ニュース」がより深層的な性格を強化した「KB5 9時ニュースと現場」に変わり、10分増えて50分番組として放送され、週中は毎朝6時から8時まで「ニュース広場」が新たにお目見えする。またバルセロナ五輪に備えて「今日のスポーツ」(平日夜10時~10時30分)が新設され、2TVで毎晩放映されている「機動取材 現場」も1TVに移り、日曜夜9時20分に40分番組として放送される。 平日午後7時15分台には日常生活の知恵をともに解き明かす「クイズ、あやふや」が20分番組として新設され、「新・全国一周」と「現場記録 いまどきの人々」、会社員向け番組の「成功時代」「国楽春秋」「特選ドキュメンタリー」などが月~金曜の夕方7時40分に50分番組としてそれぞれ編成された。一方、KBSが心血を注いで制作した大河ドラマ「三國記」は日曜夕方7時50分に放映時間が確定し、MBC-TVの人気ドラマ「愛がなんだ」との正面対決が避けられなくなった。 KBS2TVは娯楽番組を強化する方針に従い、夜9時台の報道番組をドラマ「映像小説」(平日夜9時~9時30分)に差し替え、代わりに夜10時台に25分の総合ニュースを新設した。また様々なジャンルの音楽を映像とともに紹介する「地球村映像音楽」とユーモアトークショー「愉快な応接室」が新たに登場し、各種放送資料を用いて50、60年代の生活ぶりを振り返る「出発、時間旅行」と公開ショー「ノ・ヨンシムの小さな音楽会」は、それぞれ壮年層と青少年の関心を引く番組である。 このほかディズニー映画で構成する「日曜家族特選」と「面白い動物の世界」「夜へ行くショー」などが新たに家庭の視聴者を訪ねる。 一方MBCは、週単位の主要な関心事を集中的に扱う1時間の深層取材番組「金曜企画」を金曜午後9時50分に新設し、経済現象を分かりやすく解説する「経済散策」(月~木夜10時50分~55分)と企画ドキュメンタリー「世界の市民」(水夜10時55分~11時40分)が新たに登場する。 また夕方7時台にはコメディー「楽しい世の中」と「クイズ旅行 走れ地球村」、コミックドラマ「太平天下」「クイズ 世界の傑作」「皆さんの人気歌謡」がそれぞれ月~金曜に編成され、韓国人の情緒が込められた歌手の歌と人生を聴く「私の歌、私の人生」も目を引く。 「主婦歌謡熱唱」は水曜夕方から土曜昼12時10分に移り、「青春行進曲」と「MBC時事討論」などは廃止された。 [写真]◇MBCの「愛がなんだ」と視聴率競争を繰り広げることになったKBSの大河ドラマ「三國記」。