1992-03-31 | 서울경제

[映画]

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○…韓国映画としてここ数年で稀に見る大ヒットとなった「将軍の息子」1・2編に続き、3編が製作される。 泰興映画社が1・2編で韓国映画史上最多観客Dongwon、最高興行などの記録を樹立した勢いに乗って製作に入る3編は、鍾路から姿を消した金斗漢が元山、満州などを転々とした後、再び鍾路を掌握する物語である。 林権澤監督は『韓国映画が観客から背を向けられている現実の中で、ファンの期待を裏切ることはできず3編を作ることにした』と述べ、『1・2編では鍾路を舞台に喧嘩に終始したが、3編は舞台も多様なうえ、金斗漢の恋など劇的な要素も多いため、さらに面白いものになるだろう』と語った。 ○…韓国映画50~60本がフランスのポンピドゥーセンターで上映される。 公報処海外公報館は、フランスの総合芸術会館ポンピドゥーセンターと共同で、93年5・6月の2カ月間、ポンピドゥーセンターの映画館「サル・ガランス」で93韓国映画祭を開催する。 サル・ガランスは350席で、一般映画は上映せず、芸術映画あるいは外国映画のみを専門的に紹介する映画館である。 ポンピドゥーセンター側はこの期間中、毎日韓国映画1本ずつを上映する一方、韓国映画70年の歴史を照らす300ページ分量の冊子を出版する予定である。 ○…第20回アスパック(ASPAC・アジア太平洋閣僚理事会)映画祭が、ソウル(世宗文化会館小講堂、4月2~5日)、大邱(市民会館、9~12日)、釜山(市民会館、15~18日)、光州(市民会館、22~25日)を巡回して開催される。 アスパック映画祭はアジア太平洋地域の映画発展のため毎年開かれるもので、今年は韓国をはじめ、イタリア、ドイツ、インド、台湾、スペイン、スウェーデンの7カ国の作品が披露される。 純粋な文化紹介を目的とする非競争映画祭で、入場料は無料。 ▲感恩歳月(台湾)=日本で名声を博したプロ野球選手・王貞治とその母を描いた映画。 ▲警察と泥棒(ドイツ)=第2次世界大戦直後の廃虚となったベルリンを舞台に、国営鉄道会社襲撃事件を扱った。 ▲人生黄昏(インド)=子供の心理と似た老人の心理を、子供・老人・子供の三角対比で繊細に描いた。 ▲三人の男(イタリア)=失明の危機にある息子の治療費を用意するため、一人の女性タクシー運転手が常連の男性客3人を訪ね、助けを求めるという内容。 ▲川、ロマンス、そして冒険(スペイン)=丸太を川の下流へ運び出す高地の木こりたちの愛と友情、そして冒険を描いた映画。