1992-03-31 | 서울경제

「河川休息年制」を年次導入

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ソウル市は30日、産業廃水や生活汚水などで汚染された市内35の河川を保護するため、段階的に「河川休息年制」を実施することとし、まず北漢山渓谷の牛耳川を試験的な休息河川に指定した。 市は牛耳川上流4000mを5月から94年12月まで休息期間と定め、年次的に他の河川にも拡大実施する計画である。 休息河川に指定されると一般人の出入りが規制され、汚水および汚物の排出が一切禁止され、総合的な河川浄化作業が行われることになる。 現在ソウル市内には牛耳川など準用河川が31、清渓川など地方河川が1、漢江・中浪川など直轄河川が3の計35の河川があるが、各種生活汚水や行楽客が捨てる汚物で深刻に汚染されている状態だ。