1992-03-31 | 서울경제

上水源の水質汚染が加速

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全国民の主要水源である八堂湖と大清湖・安東湖・栄山湖の水質汚染が次第に悪化している。 特にこれらの湖には窒素やリンなどが過度に流入しており、水を腐らせる富栄養化現象が加速している。 30日に環境庁が発表した2月中の全国主要湖沼の水質汚染状況によると、ソウルをはじめ首都圏地域住民の飲料水源である八堂湖の場合、COD(化学的酸素要求量)が1.4PPMで、1級水(COD1.0PPM以下)を大きく超過したことが分かった。 八堂湖はまた、水中の窒素含有量が1PPMで1級水基準(9.2PPM以下)を5倍も上回り、植物性プランクトンが過度に繁殖して水を腐らせる富栄養化現象を加速させていることが明らかになった。 これとともに、大田など忠清圏の飲料水源である大清湖もCODが1.5PPMで1級水を大きく超過し、窒素含有量も0.77PPMで1級水基準を4倍近く上回った。 安東湖はまたCODが2.3PPMで、窒素含有量も1.08PPMに達した。 栄山湖はCODが5PPMで、水質汚染が非常に深刻な3級水(3以上6PPM以下)の水準に達し、窒素含有量も1.28PPMで1級水基準を6倍も超過したと調査された。