建設部は、請約貯蓄の長期加入者がマンションの分譲を放棄して既存住宅を購入する場合にも住宅資金を融資する方策を講じることにした。 徐榮澤建設部長官は29日午後、建設部大会議室で市民代表らが出席して開かれた住宅行政刷新懇談会で、「請約貯蓄加入者の場合、滞りが激しく相対的に被害を受けている」との出席者の指摘に対し、「長期加入者が公共マンションの分譲を受けずに既存住宅を購入する場合にも住宅資金を融資する方策を検討する」と明らかにした。 徐長官はまた、請約貯蓄の金利を引き上げ、2年以上の加入者については7月から利率を年8%から10%に引き上げる一方、倉庫業・港湾荷役業・都市ガス業者の労働者も労働者住宅の供給を受けられるよう制度改善を前向きに検討すると述べた。
1992-04-30 | 서울경제
「分譲放棄の請約貯蓄者に住宅購入資金を融資」
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