1992-05-31 | 서울경제

金星社、「部品」吸収合併時に生産品目を系列会社へ分散

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クムソン社(代表・李憲祖(イ・ホンジョ))は6月1日のクムソン部品の吸収合併に合わせ、クムソン部品の主要生産品目を協力会社および系列会社に分散するなど、事業を再編することにした。 クムソンは30日、同じ系列のクムソン部品をいったん吸収合併するものの、今年末までに各事業部を段階的に他部門へ移管することを決定した。 これにより、クムソン部品のVCRモーターは系列会社のクムソンアルプスに移管し、TV用電子銃事業部は自社の映像ディスプレー事業部に吸収することにした。 これとともに、洗濯機用クラッチ事業部は競争力を失っているとの判断に基づき協力会社4~5社に譲渡することとし、今年末までに企業を選定する計画である。 クムソンはこの事業の譲渡に併せて生産設備一式を移管し、技術指導および資金支援も検討中とされる。