ソウル市内の大学および専門大学の駐車場設置基準が、現行の建物延べ面積200平方メートル当たり1台という一律的な基準から、教職員3人当たり1台、学生100人当たり1台など利用者基準に強化される。 ソウル市は30日、こうした内容を骨子とする駐車場法改正案をまとめ、今年下半期中に交通部など関係省庁に建議することにした。 市のこうした方針は、最近大きく増えている学生の自家用車通学により大学内の駐車需要が急増しているが、これに伴う施設の絶対的不足で大学街周辺の道路や住宅街の裏道に違法駐車が横行するなど駐車秩序が乱れていることによるものだ。 市はこれとともに、来る6、7月の2カ月間、大学街周辺の裏道に対する駐車実態調査を行った後、駐車禁止区域を拡大指定する一方、大学街周辺の違法駐停車の取り締まりを継続的に進めていくことにした。 現在、ソウル市内の専門大学11校を含む計50大学の駐車施設は1万1263台規模にすぎない一方、駐車需要は全体で3万台余りに達することが分かり、駐車需要に比べて施設が大きく不足している状況だ。
1992-05-31 | 서울경제
大学駐車場を大幅拡大
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






