1992-05-31 | 서울경제

「地下鉄警察隊」発足

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Korean National Police Agencyは30日、日々増加している地下鉄内での犯罪に対処するため、来る7月1日からソウルと釜山にそれぞれ「地下鉄警察防犯捜査隊」を発足させることにした。 これにより、現在ソウルと釜山地方警察庁の傘下に設置されている「地下鉄犯罪捜査隊」が「地下鉄警察防犯捜査隊」に拡大改編され、捜査隊長は警監から警正に昇格・交代される。 ソウルの場合、現行94人が146人に補強され、捜査隊の傘下に地下鉄1、2号線と国鉄区間を担当する第1地区隊と、3、4号線区間を担当する第2地区隊が設置される。 1つの地下鉄路線が運行されている釜山は、現行26人が40人に増えることになる。 Korean National Police Agencyによると、地下鉄の犯罪発生件数は82年には142件にすぎなかったものが、昨年は1183件と8倍以上に増えた。