1992-06-30 | 서울경제

[7月の文化人物]『三国遺事』の著者・一然の業績を再照明

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文化部は7月の文化人物に、高麗時代の高僧であり三国遺事の著者である一然を選定した。 高麗熙宗2年(1206年)に慶尚道慶山で生まれた一然は、14歳で仏門に入った後、高宗14年には僧科である選仏場で優秀な成績で及第し、定林寺、禅月寺の住持などを歴任しながら仏教の研究と説法に力を注いだ。 忠烈王3年には王命により雲門寺の住持となり、ここで三国遺事の著述を始め、新羅・高句麗・百済の建国説話と14首の郷歌および民俗文化が豊富に収録された大作・三国遺事を30年余りで完成させ、世に出した。 文化部は7月の1か月間、文芸振興院、文化財管理局、国立図書館、文化財保護協会、仏教放送局と共同で、講演会、展示会、セミナー、奉茶式など多彩な行事を繰り広げる。