1992-06-30 | 서울경제

済州の特級ホテル、衛生ずさん

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夏の避暑客や新婚旅行客が多く訪れる済州地域の特級ホテルなど高級観光ホテルの韓国料理・洋食・日本料理レストランなど食品接客業所の大部分が、高い料金を取りながら衛生管理を怠っていたことが明らかになった。 保健社会部は29日、済州地域内の高級観光ホテル14カ所に併設されたレストランについて最近衛生点検を実施し、衛生状態が不良な11ホテルの16レストランを摘発、営業停止や是正指示などの行政処分を下したと明らかにした。 今回摘発された業所のうち、西帰浦KALホテルの洋食レストランは無許可製品である揚げエビを購入し調理販売していたことが摘発され、15日間の営業停止処分を受けた。またラゴンダホテルの洋食レストランは法定基準値(1ミリリットル当たり50匹)以上の大腸菌が繁殖したマヨネーズを使用していたことが摘発され、同じく15日間の営業停止処分を受けた。 済州オリエンタルホテルの韓国料理レストランは、一般細菌の基準値(1ミリリットル当たり100匹)の12倍を超える細菌が含まれた麦茶を飲料として客に提供した疑いで摘発され、是正指示を受けた。このほか、流通期限が過ぎた製品などを保管し調理販売した疑いなどで是正指示を受けたホテル飲食店は次の通り。 ▲済州KALホテル日本料理・韓国料理レストラン ▲西帰浦KALホテル日本料理レストラン ▲済州プリンスホテル休憩室 ▲同パレスホテル休憩室 ▲同グランドホテルレストラン ▲モス観光ホテル洋食・韓国料理レストラン ▲同ロイヤルホテル「ロイヤルホールインワン」酒場および洋食レストラン