1992-07-31 | 서울경제

「幅12m以下の裏道路、一方通行制を拡大」 ソウル市

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ソウル市は道路幅12m以下の裏通りを対象に一方通行制を大幅に拡大実施することにした。 30日、市によると、道路機能が低下している裏通りを活用するため、現在は双方向通行が可能となっている裏通りのうち、幅12m以下の裏通りは可能な限り一方通行にすることにした。 現在、12m以下の裏通りはソウル市内の道路総延長7425kmの81%に当たる5999kmで、このうち一方通行制が実施されている区間は119.8kmにすぎない。 市は裏通りの一方通行制の拡大実施に向け、8月15日までに現場調査と実施可能区間の選定を行い、9月から11月まで一方通行制の工事に入ることにした。 一方、市は1990年から96年までの裏通り整備計画を策定し、全体510区間442kmを整備することにしていたが、現在は110区間92.3kmにとどまっており、年次的に毎年60~100区間ずつ整備することにした。