1992-07-31 | 서울경제

洞事務所に「電子警備」

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ソウル市は8月1日から区庁別に2洞ずつ計44の洞事務所を選定し、電子感知装置による警備業務を委託することにした。 ソウル市のこうした措置は、8月1日から区庁の市民奉仕室と洞事務所の民願室で13時間の民願処理制が実施されることに伴い、各洞事務所の宿直人員を減らす必要が生じたことによるものである。 ソウル市は試験運営の効果を分析した後、年末までにすべての洞事務所を対象に電子機械警備業務を導入することにした。 試験運営の洞事務所では8月1日から宿直人員が現在の2人から1人に減り、宿直から外れた職員1人は午前8時から午後9時までの13時間、民願処理の人員として活用される。