昨年の高速道路利用車両は、車両1台が100万kmを走行した場合、平均0.36回の割合で交通事故を起こしていたことが明らかになった。 30日、道路公社によると、昨年高速道路を利用した車両は合計3億934万台で、これらの車両が走行した距離は総計147億3300万kmを記録し、1回平均47.6kmを走行したことが調査で分かった。 また、昨年高速道路で発生した交通事故は5234件(高速道路パトロール隊推計値)で、これを走行距離と比較した場合、車両1台が高速道路で100万kmを走行することを基準とすると、平均0.36回の割合で交通事故を起こしたことになる。このような交通事故率は、90年の0.47回に比べ大幅に低下したものである。 一方、高速道路利用車両と総走行距離は90年に比べそれぞれ16.7%、18.0%増加したが、平均走行距離は90年の47.1kmから昨年は47.6kmと、ほとんど差がなかった。
1992-07-31 | 서울경제
高速道路の交通事故5000件
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