大企業の社員食堂と大衆飲食店の衛生状態が極めて不良であることが明らかになった。 サムスン重工業、ヒュンダイ精工、テウ造船、忠南紡績、第一毛織など大企業の社員食堂53カ所と、釜山所在のヌルボム公園など大衆飲食店41カ所が、調理師を雇用していない、または流通期限が過ぎた食品を保管した疑いなどで一斉に摘発された。 保健社会部は30日、全国の大企業の社員食堂65カ所と大型大衆飲食店52カ所など合計117カ所に対する衛生点検を実施した結果、違反業所94カ所を摘発し、営業停止と是正指示などを下すよう該当市・道に指示したと明らかにした。 特に今回摘発された業者のうち忠南紡績などは、1回の給食人員が1000人を超える社員食堂を運営しながらも調理師を雇用していない、または健康診断を受けていない厨房勤務者を雇用した疑いで、それぞれ15日間の営業停止処分を受けた。 また、サムスン重工業とテウ造船、韓国タイヤ、第一毛織、インケルなどは、流通期限が経過した食品を保管した疑いで是正指示を受けた。
1992-07-31 | 서울경제
構内食堂など衛生に問題、94カ所摘発し営業停止など措置
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