ティーグラウンドでは フェアウェー左側または右側にOBがある場合、ティーグラウンドで決めておくべきである。 普段スライスをよく出すゴルファーはティーグラウンド右側にティーを刺してフェアウェー左側を狙い、フックがよく出るゴルファーはティーグラウンド左側にティーアップしたうえでフェアウェー右側を狙うのがよい。 つまりフェアウェーを斜めに狙って広く使おうということである。 スライスを出すゴルファーが右側にティーアップして左側を狙う場合、ボールを右へ削るように打つことになり、ボールに右回転がかかって結果的にフェアウェー中央に落ちることになる。 逆に左側にティーアップして右側を狙えば、フックがかかってフェアウェー左側へボールが飛ぶことになる。 しかしこの二つのティーアップ方法は、誤るとミスが出るため、慎重にスイングしなければならない。 例えばスライスを出す人が左をまっすぐ狙った場合、ボールを左へそのまま打ち出してしまうことがあるので注意が必要だ。 ただ心の中で左右を狙うだけで十分である。
1992-07-31 | 서울경제
[李康宣の実戦ゴルフ]<215>コース攻略のポイント⑤
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