1992-08-31 | 서울경제

非武装地帯内の先祖の墓探し

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先日、政府が休戦40周年を迎え、離散家族を対象に「非武装地帯(DMZ)内の先祖の墓探し運動」を推進することにしたとの報道が出た。秋夕を数日前にして、1000万の離散家族にこれ以上大きな贈り物があるだろうか。 この時期になると、北に故郷を持つ離郷民は離散の痛みをより強く感じるものである。 心情としては、老父母交換訪問も併せてうまく推進され、離散の恨みを解くことができればよいのだが、誰もが知るように老父母交換訪問は北朝鮮の遅延策により、それ以上一歩も進められていない状況である。それでもこうした時期に政府が「先祖の墓探し運動」を展開することになり、老父母交換訪問の霧散で沈滞している離散家族には大きな慰めとなるとみられる。 報道によると、現在軍事境界線以南地域2kmの区間には約500基余りの墓があるという。そうであれば、北側にもこの程度の墓があるはずだという考えが浮かぶ。したがって我々は、この機会に北朝鮮当局も韓国政府のこうした努力に加わり、離散家族の恨みを少しでも解いてくれることを求める。 現段階でわが民族にとって、離散家族問題ほど切迫した課題もないだろう。この問題が出るたびに北朝鮮はアレルギー反応を示し、回避する策から考えるが、今や南北の首相が基本合意書の文書まで採択・発効させたのだから、より自信を持って臨んでほしい。この時代に離散家族問題一つまともに解決できないなら、これ以上の恥もないだろう。 李鍾穆(蘆原区上渓洞住公アパート1609棟401)