1992-08-31 | 서울경제

[略史]

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18世紀初めからロンドンのリーデンホール街は、英国の国際交易が増えるにつれ荷主・船主・購買者・仲介商人が集まり、商取引の大きな部分を担うようになった。初期にこれら取引者は街頭で会って商談を交わしたが、雨が降ったり寒い天候でも会うことのできるコーヒーハウスがいくつかできた。 「バージニア・アンド・メリーランドハウス」もその一つだったが、1744年に「バージニア・アンド・バルチックハウス」と改称、1823年にはここの常連たちが集まって「バルチック・エクスチェンジ」というクラブをつくり、「バルチック規約」も制定した。 世界唯一の海上船舶取引と船舶貨物取引を主業務としてきたバルチック・エクスチェンジは1900年に「ロンドン船舶取引所」と合併、1903年に現在のセントメリーアクス通りに建物を建て、今日まで伝統を受け継いでいる。 現在は600人の会員制で運営し、会員社はすべて英国内の上場企業で、船舶を筆頭とする各種取引は今も変わらずメインホールのフロアで行われている。