1992-08-31 | 서울경제

[新刊]

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◆地球環境とバイオテクノロジー(軽部征夫著) 日本のバイオテクノロジー産業の現況とその先端情報を集めた本。医薬品開発から始まったバイオテクノロジーが最近は工業プロセス・エネルギー農業・環境工学の分野へ拡大し、日本で21世紀初めにバイオテクノロジーを応用した製品の市場が15兆円に達するとこの本は予測している。主な内容はバイオテクノロジーの新技術・バイオで変化する農業・広範囲な産業分野での活用などである。(電波科学社刊・4000ウォン) ◆近代朝鮮水利組合研究(張矢遠ほか著) 日本統治時代の韓国農業史で最も重要な分野に挙げられる水利組合に関する韓・日学者の共同研究論文集(一潮閣刊・1万2000ウォン) ◆最新輸出英語(廉弘基著) 貿易取引の手続き図解に沿った輸出入の基本骨格の説明から、事例別の実務書信の詳細な解説、国際貿易商談に必須要件である貿易商談英語を取引の順序に沿って分かりやすく整理した貿易実務書。特に貿易の実務書信を詳細に翻訳・解説し、応用例文と練習問題を構成して提示しているなど、貿易英語の基礎から応用までを整理している。(又雅堂刊・4000ウォン) ◆組織革新のためのリーダーシップ(ポール・ハーシーほか著) リーダーシップがどれほど重要かを、二つの工場で起きた実際の事例を比較分析した本。組織変化と革新のための効果的なリーダーシップとはどのようなものかを提示している。また、経営管理実務者の診断技術向上に役立つさまざまな方法も記述している。(行動科学コンサルティング刊・7500ウォン) ◆走れハングル2.0(劉相鉉著) 7月に発売されたハンコムのハングル2.0版に関する解説書。コンピュータ使用の初歩者のためのDOSの使用法と、ハングルというワードプロセッサーに関する周辺の話、そしてハングル2.0の使用法を段階に沿って扱っている。特にハングル2.0の新しい機能、すなわち図表機能・図形機能・数式機能などについて詳細に解説している。(竹山刊・1万ウォン) ◆言葉をどう話すか(李翁伯ほか著) 会社員と一般の人々のための言の原理と実際を分かりやすく解説している。対話・演説・討議・討論などを効果的に遂行する話術の要領と、職場・家庭など環境や雰囲気に応じた対話法などを提示している。(現代文学刊・4千8