1992-08-31 | 서울경제

ゴルフ場直営の農特産物売場が人気

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新米や初物の果物など新しい農産物が出荷される時期を迎え、各ゴルフ場が運営する農特産物直売所が人気を集めている。 特に秋夕を10日余り後に控えた30日、各直売所は秋夕の祭祀用品や贈答用品で売り場を飾り、週末ゴルフを楽しみに訪れた会員の足を引き止めた。 現在営業中の全国55カ所の会員制ゴルフ場のうち農特産物直売所を開いているのは30カ所余り。特に首都圏のゴールド、安養、プラザ、Han Won、第一、Hansung、驪州、利浦、クラブ700などは売り場の規模も大きく取扱品目も多いため、むしろプロショップより多い売上を上げている。 農特産物直売所は当初、国産農産物の愛用とゴルフ場周辺地域住民の経済活動を支援するという趣旨で一部のゴルフ場が散発的に開設したが、ゴルファーの反響が大きく常設売り場に発展し、その数も次第に増えている。 このように直売所が人気を集めている理由は、仲買人を経ずに近隣の農家から直接品物を調達するため価格が安く、何よりも品物の品質を信頼できるためである。