1992-09-30 | 서울경제

輸入果物などの廃棄が急増

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果物・野菜など外国産植物の輸入業者が、禁止・制限品目などの国内規定を知らないまま無計画に輸入し、外貨の損失とともに検疫業務の負担を増大させている。 29日、国立植物検疫所によると、今年に入って7月末までに果実類16万1000余トン、野菜類5万1000余トン、球根類6万5000トンなど計21万2600余トンを輸入したが、検疫過程で19%に当たる4000余トンが廃棄処分されたことが明らかになった。 このうちインドネシア産ショウガ89トンと中国産カボチャ7トンは、病害虫の危険で輸入が禁止されている国のものを持ち込んだため全量廃棄され、バナナも全輸入量の3%に当たる3422トンが禁止品目の黄色バナナを輸入したため自動的に廃棄処分となった。 また、合計730トンが輸入された中国産ツルニンジンのうち、産地の土が付着していてはならないという規定に違反した36トン(5%)が廃棄された。