1992-10-31 | 서울경제

[展示]

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金相燮(キム・サンソプ)韓国画個人展 庶民の生活を独特の筆致で描いてきた若手韓国画家・金相燮(キム・サンソプ)氏の個人展が11月12日まで紫霞門美術館(358-6808)で開かれる。金氏は今回の展示会で、貧困地区の夜景を収めた「月の歌」連作をはじめ、工場、炭鉱、市場での庶民の表情を描いた水墨画20点余りを展示する。 文惠子(ムン・ヘジャ)彫刻展20点余り 中堅女流彫刻家・文惠子(ムン・ヘジャ)氏の7回目の個人展が11月3日から14日まで、チンアートセンター(738-7570)で開かれる。 構成力に優れた青銅作品を作り続けている文氏は、今回の展示会でクラシック音楽のイメージを形象化した作品20点余りを展示する。 金敬烈(キム・ギョンヨル)の田園風景画 農村の叙情を描く金敬烈(キム・ギョンヨル)氏の個人展が11月5日から15日まで、ギャラリータイム(511-1100)で開かれる。 流れる水の色の写実的な描写で有名な作家は、今回の展示会で「夏の日の回想」「秋の叙情」など季節感の際立つ田園風景画20点余りを展示する。 任先彬(イム・ソンビン)「生の対話」連作 彫刻家・任先彬(イム・ソンビン)の5回目の個人展が11月4日から10日まで、大林画廊(733-3738)で開かれる。 人体を描写した青銅彫刻「生の対話」連作20点余りを紹介する。 黃圭伯(ファン・ギュベク)と日本の巴(ともえ)氏の銅版画 在米作家・黃圭伯(ファン・ギュベク)氏と日本の横井巴(ともえ)氏の銅版画展が11月2日から14日まで、ギャラリーホンイ(525-5161)で開かれる。 韓国と日本でそれぞれ版画の大家として知られる両作家は、今回の展示会で精巧な彩色銅版画30点余りを紹介する。 丁彩東(チョン・チェドン)抽象連作を発表 抽象画家・丁彩東(チョン・チェドン)氏の初めての個人展が11月4日から10日まで、インデコ画廊(738-5074)で開かれる。丁氏は今回の展示で、人間と自然のリズムを扱った抽象連作20点を発表する。 [写真]◇金相燮(キム・サンソプ)作「月の歌」