具象画家らが西域のシルクロードを巡り、その風光をルポ形式で画布に収めたシルクロード紀行絵画展が2カ所で同時に開かれる。仁川の東亜美術館(032-519-3333)は11月18日まで「シルクロード美術紀行」展を、蚕室のロッテワールド美術館(477-6782)は11月8日まで「シルクロード-西域へ行く道」展をそれぞれ開催する。仁川・東亜美術館のシルクロード展には、美術評論家の尹凡牟(ユン・ボムモ)氏を団長に、孫壮燮(ソン・ジャンソプ)、金正憲(キム・ジョンホン)、韓萬榮(ハン・マニョン)、林玉相(イム・オクサン)、崔東烈(チェ・ドンヨル)、黄載亨(ファン・ジェヒョン)、呉元培(オ・ウォンベ)、呉治均(オ・チギュン)ら8人の画家が参加した。蚕室のロッテ美術館が開館4周年記念として企画した「シルクロード」展は、前芸総会長の金瑞鳳(キム・ソボン)氏をはじめ、韓国風景画家会の会員21人が作品を展示する。彼らはいずれも中国との国交樹立直前の昨夏に中国を訪れ、シルクロードを探査し、現地取材に基づいて作業を行った。 [写真]◇李鍾煥(イ・ジョンファン)作「天山牧場」
1992-10-31 | 서울경제
[美術話題]具象画家が自ら現場を踏査し記録
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