1992-11-30 | 서울경제

[証券カクテル]金融産業再編など「3K材料」が支え

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最近の株式市場では「3K相場」が展開されるとの分析が流れており、注目を集めている。 証券市場関係者が挙げる3K材料は、▲金利引き下げ期待▲金融産業再編▲国内外の巨額投資資金の株式市場流入などで、これを背景に今後の相場は3K株、すなわち▲金融株▲建設株▲国民株が相場を主導するという見立てである。 金融株の場合は市中銀行株と証券株を指すもので、市中銀行株は金融産業再編に伴う大型化の流れにあるため、増資や新規業務拡大などが材料として浮上する見通しであり、証券株は株式市場回復に伴う収支改善と、産業証券の増資許容に関連した増資の可能性などが重視されている。 また建設株の場合は、金利引き下げに伴う金融費用の削減と、選挙後の社会間接資本投資拡大による営業拡大、海外受注活動の増大などが株価を押し上げる材料として作用するとの分析である。 国民株は、外国人投資家だけでなく今後は国内の機関投資家も買い入れ規模を拡大し、企業の収益性と安定性が保証され、資産株として浮上する余地が大きいとの計算に基づくものである。