崔上鎬(チェ・サンホ、37)が第7回サンバンウルカップ・プロゴルフトーナメント選手権で、昨年に続き覇権を握り、今季の賞金ランキング1位の座を確定させた。 日刊スポーツ主催、サンバンウル後援で済州オラゴルフ場(パー72)で続行されたこの大会で、初日に金鍾徳(キム・ジョンドク、31)に3打差の2位だった崔上鎬は、前年度のこの大会優勝者らしく落ち着いた姿勢で試合に臨み、初日と同じ2アンダーパー70をマークした。 初日はバーディーで始まり2番ホールでボギーをたたいた崔上鎬は、この日は最初のホールをボギーで出発した後、2番ホールでバーディーを奪って試合の流れをつかみ、9、10、15、18番ホールでバーディーを重ね、ボギー3個、バーディー5個で試合を終えた。 初日に5アンダーパーの好打で首位に立った金鍾徳はボギーを3個たたいた一方、バーディーは7番ホールで1個奪うにとどまり、通算3アンダーパー141で崔上鎬に1打差、金爀(キム・ヒョク、29)と並ぶ2位にとどまった。続いて1992年日刊スポーツ・ポカリオープン優勝者の辛容振(シン・ヨンジン、28)と金永一(キム・ヨンイル、37)が通算1アンダーパー143で4位に並び、ベテランの郭興洙(クァク・フンス、38)が初日1オーバーパーの後、この日1アンダーパー71をマークし、通算イーブンパー144で単独6位となった。 [写真] ◇第7回サンバンウルカップ・プロゴルフトーナメント選手権の優勝者、崔上鎬が優勝カップを掲げている。 【済州=金榮敏(キム・ヨンミン)記者送信】
1992-11-30 | 서울경제
崔相鎬(チェ・サンホ)、サンバンウルカップ2連覇
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