1992-11-30 | 서울경제

タワークレーン落下、3人即死

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29日午前10時40分ごろ、京畿道軍浦市山本洞の山本新都市27工区、東山土建のマンション建設現場で高さ30mのタワークレーンのアームが崩落し、クレーン上で作業していたカン・ジュング氏(40・ソウル江西区禾谷洞102の323)、キム・ジョンイン氏(45・ソウル同100の31)、イム・スンテ君(19・ソウル同56の430)の作業員3人が即死した。 また、この事故でタワークレーンのアームに一緒に上がっていたクレーン運転士イ・サンギル氏(25・ソウル銅雀区舎堂3洞大光ヴィラナ棟301号)、機械工イ・ジョングク氏(25)の2人と、タワークレーンの下で作業していた大工チェ・ウィヒョン氏(37・慶北金陵郡牙浦面松川里1308)の3人も重傷を負った。 カン氏ら3人はクレーンのアームとともに30m下のコンクリート床に落下し、その場で死亡した。イ氏はあばら骨などを折り、チェ氏は落下したクレーンのアームに当たって右手首を骨折し、安養中央病院に運ばれて治療を受けている。 イ・サンギル氏は「カン氏ら作業員4人とともにアームに上がり、クレーンの水平を取るためピン交換作業をしていたところ、アームと本体をつなぐ回転枠の部分が外れ、アームが地上に落下した」と語った。 事故当時、タワークレーンの片側のアームをクレーン用起重機で吊り上げて固定した状態で、死亡したカン氏ら3人とイ・ジョングク氏の計4人が片側のアームで作業しており、運転士イ氏は反対側のアームで作業していた。 警察は、落下したアームと本体をつなぐ回転軸ベアリングハウスの継手が折れていた事実を突き止め、タワークレーンが老朽化していたか過負荷によりこうした事故が起きた可能性が高いとみて捜査を進めている。 一方、事故現場は東山土建が15階の高層マンションを建設するため地下階の工事を終えた後、事故を起こしたタワークレーンを投入して地上工事を始める予定だった。チェ氏を除く5人の死傷者はいずれも東山土建から工事を下請けした高麗サービス重機会社の従業員である。