韓国の生産職労働者が、主要工業国の生産職労働者のなかで最も長い時間働いていることが明らかになった。 29日、韓国労働研究院が1990年現在の韓国・シンガポール・台湾などの競合国と、日本・フランス・ドイツ・英国・米国のG5諸国など8カ国を対象に調査した主要国の製造業生産職労働者の年間実労働時間の比較資料によると、韓国の製造業生産職労働者は年間で合計2590時間働き、調査対象国のなかで最も多く働いていることが分かった。 韓国の労働者の年間実労働時間は、調査対象国のなかで実労働時間が最も短いドイツの労働者の1598時間より59%、992時間多く、韓国の労働者はドイツの労働者より1週間に19時間、1日に3時間ほど働く時間が多いことになる。 実労働時間とは、正常労働時間のほかに延長労働時間、待機および準備時間、作業場での短い休憩時間を含む概念で、韓国の労働者の実労働時間が長い理由は、残業などの延長労働が慣行化しているためと分析された。 年間実労働時間が韓国に次いで長い国はシンガポールと台湾で、それぞれ2522時間と2423時間となり、日本も2124時間に達し、アジア諸国は年間実労働時間がいずれも1000時間以上を記録した。 一方、米国は1948時間、英国1953時間、フランス1683時間、ドイツ1598時間など、欧米各国は2000時間未満を記録した。 労働研究院は、EC統計局および日本労働省の資料とILO統計の各国別労働時間資料を年間労働時間に換算し、各国別の数値を推計したと明らかにした。 一方、労働部関係者はこうした調査結果に関連し、韓国は「日本、米国など他国より労働時間は長い半面、勤務中の労働強度は相対的に弱い」としつつ、「勤務時間の延長を通じて生産量を増やすことには限界があるため、単位時間当たりの生産性を高める方法を講じることで労働時間を短縮しなければならない」と述べた。
1992-11-30 | 서울경제
生産職労働者の実労働時間
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






