1992-12-31 | 서울경제

狩猟禁止後、野生鳥獣が急増

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韓国の野生鳥獣のうち狩猟対象であるキジ・コガモ・マガモ・イノシシなどが、1971年の禁猟措置実施以降、大きく増えたことが分かった。 一方、天然記念物は38種の鳥類のうちマナヅル・チョウゲンボウ・オシドリなど16種のみが観察され、ジャコウジカ・モモンガなど6種の獣類は1種も見つからず、希少野生動物は減り続けているものとみられる。 30日、山林庁が主要野生鳥獣類の生息実態を調査した結果によると、今年のキジの全国平均生息密度(100ha当たり)は21.3羽で、1971年の禁猟措置以前の9.4羽より2.3倍増え、被害許容密度である20羽も超過したことが分かった。 またキジバトは25.6羽で禁猟措置前より2.6倍増え、被害許容密度30羽の85%に迫っている。 このほかノウサギは全国平均生息密度8匹で1971年の3倍、キバノロは4匹で10倍、イノシシは3.8頭で2.9倍増えたが、被害許容密度にははるかに及ばないことが分かった。 またマガモは1971年より3.6倍、コガモは18.8倍増加したが、渡り鳥であるため被害許容密度は測定できなかった。