1993-02-28 | 서울경제

[李康宣の実戦ゴルフ] (311)コース攻略のポイント(101)

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最新スイング要点 ゴルフのスイングは人それぞれ異なる。バックスイング→インパクト→フィニッシュに至る動作の基本フォームは一つなのに、人によって形が異なってくる。 男女で異なり、30代、40代など年齢によって差があるが、自分が初めてゴルフを始めたときのスイングの癖はなかなか直らない。 しかし飛距離を伸ばすためにはスイングフォームを直さなければならない。 最近の世界的な趨勢はフィニッシュを低くすることである。 米国のプロはおおむねフィニッシュを高くしているが、セベ・バレステロスはフィニッシュ動作を低くするよう勧めている。 飛距離を伸ばすためにはインパクト以後、逆C字型でフィニッシュ動作をつくっていくのが米国プロのスイング方法だが、これよりフィニッシュ動作を低くするのが最近の趨勢である。 30代以前までの若いゴルファーは腰の回転がよく回るためフィニッシュを高くできるが、40代以上の中年ゴルファーにはそうした動作は無理になる。 中年以降のゴルファーはフィニッシュ動作を低くするスイングを開発し、飛距離を伸ばすようにすべきである。