1993-03-31 | 서울경제

[公演話題]「チャイコフスキー音楽会」相次ぎ、ミュージカル「レ・ミゼラブル」は2カ所で

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逝去100周年を迎え ○…ロシアの作曲家チャイコフスキー(1840~1893)の逝去100周年を記念する音楽会が相次いで開かれる。10月までにチャイコフスキーが残した6つの交響曲の全曲を演奏する計画のソウル市立交響楽団は、その最初の演奏会を4月2日(午後7時30分)に世宗文化会館大講堂で開く。市響が今回演奏する作品は交響曲第6番「悲愴」で、大衆に最もよく知られたチャイコフスキーの代表作である。指揮は米国の若手指揮者ドリアン・ウィルソン(29)が務める。 続いて4月6・7日(午後8時)、芸術の殿堂ソウル音楽堂では「チャイコフスキー・ソサイエティ・オーケストラ」の来韓公演が開かれる。彼らは2日間の演奏会でチャイコフスキーの「スラブ行進曲」、組曲「モーツァルティアーナ」などの小品と交響曲第1番「冬の日の幻想」、第2番「小ロシア」などを聴かせる。 「エンジェルス」・ロッテワールド ○…現在、世界70都市で長期公演され、「オペラの怪人」「ミス・サイゴン」とともに三大話題ミュージカルの一つに挙げられる「レ・ミゼラブル」がソウルの2つの舞台に並んで上がる。フランス大革命期の民衆の暮らしを描いたビクトル・ユゴー原作の長編小説「レ・ミゼラブル(哀れな人々)」をミュージカルにしたこの作品は、フランスの作曲家クロード・ミシェル・シェーンベルクの音楽に支えられ大きな成功を収めた。 4月9日から26日まで(午後7時30分、土日は午後4時、7時30分)リトルエンジェルス芸術会館で公演されるオペラミュージカル「レ・ミゼラブル」は「芸術企画IMG」が制作した。ミュージカル専門演出家の文錫峰氏が演出を務め、鄭賢、崔孝相、高仁培らが出演する。ミュージカル専用劇場を標榜するロッテワールド芸術劇場は4月17日から9月末までの長期公演でオペレッタ・スタイルの「レ・ミゼラブル」を披露する。昨年ミュージカル「ドン・キホーテ」で好評を得た李相椿氏が演出し、鄭鍾駿、梁在成、尹福姫らが出演する。 [写真]◇「チャイコフスキー・ソサイエティ・オーケストラ」 [写真]◇ミュージカル「レ・ミゼラブル」