華やかな春の使者である花の便りが、南風に乗って北上している。先週末から済州で桜が開花し始め、4月初めからは南海岸一帯が清々しい桜の香りに包まれることになる。気象庁の予報によると、今春の桜の開花時期は4月1日が釜山、2日が忠武、6日が大邱、7日が光州、9日が大田、12日がソウルとなり、桜の観賞は開花日から1週間前後が最も良いという。 晴れやかな春の日に家族同士、あるいは友人や恋人と訪れてみるに値する各地の桜祭りを紹介する。 ◇済州桜祭り=31日から4月2日まで、済州市の田農路一帯で済州観光協会主催により開かれる。この期間中は車両通行が禁止され、郷土料理祭・写真コンテスト・バザー・ミニコンサートといった祝賀行事も伴う。 ◇鎮海軍港祭=今年で31年目を迎える鎮海軍港祭は、31日夕の前夜祭を序幕に、4月1日から11日まで市街全域を舞台に多彩で華麗な行事が繰り広げられる。 代表的な桜祭りであり、忠武公の偉業をたたえる軍港祭の期間中、旧海軍統制部と海士の構内が一般に公開される。4月3日に忠武公追慕祭、7日に慶祝祭などの日程で進められ、桜写真撮影大会・桜美人選抜大会・市民のど自慢など多様な行事が続く。 ◇慶州普門桜祭=今年5回目を迎える普門桜祭は、4月9日午後4時、慶州市内全域を回る祝賀行進で始まり、10日から3日間、普門団地野外公演場を中心に国楽および農楽競演大会、ブランコ・ユンノリなどの民俗遊び、市民のど自慢・主婦白日場・マラソンなど多彩な行事で古都・慶州を祭りの雰囲気に染める。 特に最終日の12日午後2時から、半月城~普門団地間の30余kmの桜のトンネルを歩く汎市民健康ウォーキング大会が、この祭りの頂点をなすとみられる。 ◇旅行案内=鎮海軍港祭と慶州普門桜祭の期間に合わせ、鉄道庁では臨時の桜観光列車を編成・運行し、鎮海市も軍港祭の期間中、鎮海~釜山間、鎮海~忠武間の観光遊覧船を運航して、南海岸の絶景を巡ることができるようにする。 また韓州旅行社・エムブイピー旅行社・慶南観光、ロアル観光・東洋高速・三友観光・パナ観光・五進観光・セイル旅行社などが、日帰り2万ウォン、車中泊2日2万5000ウォンの桜旅行商品を用意した。一方、鎮海軍港祭を見て釜谷温泉で泊まる1泊2日コースは5万5000~7万ウォン(ホテル)、普門桜祭を見物して慶州市内のホテルで一日休む1泊2日コースは8万ウォン程度の経費がかかる。 [写真]◇4月初めから中旬まで桜の見物が最盛期を迎える見通しだ。この期間中、済州・鎮海・慶州などでは桜祭りも開かれる。 【源】
1993-03-31 | 源
桜祭り、開花前線に沿い快速北上 全国の有名祭り案内
本文はAIによる機械翻訳です。見出しは原文(韓国語)のまま表示しています。正確な内容は原文をご確認ください。






