1993-04-30 | 서울경제

[プリズム] 猫の感電で停電、果川第2庁舎が業務麻痺

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○…29日午前11時13分、果川の政府第2庁舎全体の電力供給が途絶える事故が発生し、少なからぬ業務の支障を招いた。庁舎管理事務所側は予期せぬ停電が発生すると直ちに非常用発電機を稼働させたが、容量不足で庁舎の室内照明などの半分にしか電気を供給できず、ファクシミリやパーソナルコンピューターはもちろん、長官・次官室など局長級以上の公務員が使用する電話機(キーフォン)など必須の事務用品の使用が3時間にわたり中断されるなど騒動となった。 事故原因は、庁舎内の変電所の遮断機に通じる高圧銅線に猫が飛び込み感電したことにより起きたもので、庁舎管理所側は原因の発見が十分にできず、果川庁舎入居以来で最長時間の停電記録を樹立した。