1993-04-30 | 서울경제

日本の5月ゴールデンウィーク特需、国内観光業界は「満面の笑み」

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うるう月を迎え深刻な不況に見舞われている国内観光業界が、29日から5月5日まで1週間続く日本最大のゴールデンウイーク特需に喜びの声を上げている。 29日、観光業界によると、故裕仁日王の誕生日(29日)、憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)、土・日曜日などと続く連休期間中に押し寄せる日本人観光客により、航空・旅行・観光ホテル業界をはじめとする観光業界が久々に活気を帯びている。 18の韓日路線で週103便の航空機を運航しているKorean Air Linesは、この期間中、ソウル~東京、ソウル~大阪、ソウル~福岡をはじめほぼ大部分の路線の座席が日本人観光客で埋まり、23便の特別機を運航することにした。 11の韓日路線で週46便の航空機を運航中のAsiana Airlinesも、ソウル~東京、済州~福岡路線をはじめ主要路線の航空券がすでに売り切れ、新規予約が不可能となり、22便の特別機を配置している。 これに伴い、ソウル市内と慶州・済州の特級観光ホテルはもちろん2級観光ホテルまで客室予約が満杯となり、3級観光ホテルや旅館の客室もほぼ埋まった。 [写真]◇29日から5月5日まで続く日本のゴールデンウイークを迎え韓国を訪れた日本人。観光業界は久々に喜びの声を上げている。【張鍾哲(チャン・ジョンチョル)記者】