1993-05-31 | 서울경제

上場株式の時価総額93兆6000億

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株式市場の回復を受けて上場株式の時価総額が年内最高値を記録するなか、電気機械・輸送装備など製造株の時価総額比重が大幅に高まったことが分かった。 30日、証券業界によると、同日現在、証券取引所に上場する全株式の時価総額規模は合計93兆6430億ウォンに達し、今年に入って最高水準を記録した。 これは今年に入って8兆9000億ウォン(10.54%)以上増えたもので、年内最低値に比べては22.82%も急増した計算だ。 業種別では、最近の製造業種の強さを反映し、製造業種が全体の時価総額に占める比重は45.39%(42兆5000億ウォン)に達し、昨年末の41.07%より4.32%ポイントも高まった。 また電気機械をはじめとする組立金属業種の場合、昨年末には時価総額比重が16%にとどまっていたものが、最近は19%まで大幅に高まり、鉄鋼など第1次金属業種の時価総額比重も5.98%から6.47%へ上昇した。 このほか建設・貿易株は現在、時価総額比重が6.02%、4.49%で、今年に入って占有比重が小幅に高まった。 しかし銀行株の場合は13.21%へ占有比重が低下するなど、金融株は昨年末の30.09%から27.75%へむしろ縮小した。