株価が年内最高値を更新するなか、株価指数800ポイント台までは売り圧力がさほど大きくないと分析されている。 30日、証券業界によると、総合株価指数が800ポイントを下回り始めた1990年4月13日から1992年5月27日までの株価指数帯別の売り物分布状況は、この期間の累積出来高17億7196万株のうち87%に当たる15億4572万1000株が株価指数720ポイント台以前で取引されていたと分析された。 これに対し、株価指数が720ポイント台を超えて800ポイント台までは、同期間比で累積出来高が全体累積値の13%である2億3035万株にとどまっている。 したがって、株価指数の最高値更新とともに740ポイント台にとどまっている最近の株式市場は、市場外の変数を勘案しない「株価指数売り物分布」の状況だけでみれば、800ポイント接近に向けた待機売り物の圧迫は大きくないと予想される。 一方、指数帯別の売り物分布状況は▲640ポイント台が3億3732万2000株▲720ポイント台が4億4103万2000株▲760ポイント台が1億8136万7000株▲800ポイント台が4487万2000株に達している。
1993-05-31 | 서울경제
売り物は800Pまで少なく
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