1993-06-30 | 서울경제

集中豪雨…被害続出

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28日から全国に降った梅雨の雨は、29日午後3時現在で全州地域に最大199mmの豪雨が降り注ぐなど、中部以南地域に100mmを超える集中豪雨となり、3人が土砂崩れで死亡し、農耕地5200余haが浸水するなど被害が相次いだ。 気象庁は江原・忠清の一部地域と嶺南・湖南、済州で20~100mmの多量の雨が引き続き降ると予想しており、被害はさらに増える見通しだ。 29日、気象庁・中央災害対策本部などによると、28日から中部以南地域に集中的に降った激しい雨は、この日午後3時現在で全州199mmを最大に、大邱137mm、大田127mmなどを記録した。 これにより全羅北道地方では土砂崩れで3人が死亡し、全羅北道全州と完州、忠清南道扶餘などの農耕地5200haが浸水、住宅3棟(財産被害460余万ウォン)が破損したと集計された。 気象庁は「29日午後中に済州・嶺南50~100mm、全羅南道30~80mm、全羅北道20~50mm、江原中南部・忠清中南部20~40mm、ソウル・京畿・江原と忠清北部に5~10mmの雨がさらに降る」と明らかにし、これに伴う財産、人命被害はさらに増えると見込まれる。 ただ気象庁は「30日には梅雨前線が南海海上へ南下するため、全国的に1~2回にわか雨が降った後、次第に晴れる」と予報した。 [写真]◇水に浸かった全州の河川敷 200mmの大雨が降った全州市西新橋付近。河川敷に駐車されていた乗用車などの車両が、29日朝の豪雨で増水した水に浸かっている。【全州=聯合】