1993-06-30 | 서울경제

ソウル・首都圏一部で「骨材難」

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今年に入り首都圏を中心に建設景気が好調を見せている中、骨材製造に必要な原石が大幅に不足し、需給に支障が生じている。 29日、骨材業界によると、これまで首都圏の骨材供給で大きな比重を占めてきた京畿道渼沙里地域が最近枯渇段階に至った上、地下鉄工事が仕上げ段階に入って発破石が出なくなり、骨材業者が原石確保に困難を来している。 これに伴いSAMPYO Industry、双龍レミコンなど主要骨材製造業者は、今年末ごろに骨材波動があると予想し、需要先に対する供給量を減らすなど対策づくりに乗り出している。 骨材需給が特に厳しい地域は、現在ソウル市内と仁川、富川など首都圏西部地域だ。都心圏の場合はこれまで主な供給源だった地下鉄発破石の量が大幅に減ったためであり、首都圏西部地域は開発可能な石山が不足しているためと解釈されている。 このため同地域の一部工事現場では、5月初めまで1m³当たり6000ウォン(積み込み渡し基準)だった骨材価格を1000~2000ウォンずつ引き上げても、量の確保に苦労している。 これに関連し骨材業界は、石山開発に伴う許可手続きを簡素化し、装備購入に必要な資金を支援するなど、首都圏外郭地域の石山開発を奨励することで、長期的な原石の安定供給策を用意することが急務だと主張している。