1993-07-31 | 서울경제

[声] 「集団利己はやめよ」新経済を成功させねば

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新経済100日計画に続き、先日「新経済5カ年計画」が確定発表された。いずれにせよ今回の新経済5カ年計画には多少無理があり、変数が多く作用し得るという批判もあるが、わが国の経済にとっての重要性を考えれば、決して無理な計画ではないと見るのである。新経済5カ年計画は、財政・金融・行政規制などに対する包括的な改革はもちろん、経済・意識改革に至る根本的な再編を追求しており、規制緩和と自律性・公共性などを強調している点が主要な特徴である。 また一方では、経済成長優先政策と自律性の保障および規制緩和という相反する原則が共存し、混乱を招く余地もなくはない。したがって結論は、わが国の経済運営は文民政府にふさわしく民主的な方式で推進されるべきであり、それに伴う経済主体の団結と集団利己主義の克服はもちろん、国民の団結した力がいつにも増して必要だということである。 現在、社会の至るところで各利益集団が繰り広げている集団利己主義の姿や、悪化していく労使紛争など、すべては我々が克服しなければならない課題であり、これを克服できなければ、我々が望む経済発展は決して成し得ないことになるかもしれない。 新経済の成功のために、わが国民すべての積極的な参加と協力がいつにも増して必要な時だと思う。 李文栄(イムンヨン)(ソウル九老区九老6洞ヒュンダイアパート2棟907号)