現代重工業は30日午後6時、慶南地方労働委員会と蔚山市に職場閉鎖届を提出し、31日から無期限の職場閉鎖を行うことにした。 会社側はしかし、同日午後10時20分から交渉を再開し、最後の一筋の妥結期待を集めている。 会社側の崔秀逸社長は同日午後8時ごろに最終交渉が決裂した後、約1時間後の午後9時に労組側へ再び交渉再開を要請し、交渉が実現した。 会社側は同日の交渉で労使間の暫定合意案を引き出した場合、職場閉鎖を撤回して組合員総会を見守る可能性が大きいとされている。 労組側は会社側の職場閉鎖について、同日夕に1万5000人余りが集まった集会で会社を非難し、会社側とは一切の交渉を行わないと宣言しており、深刻な対立が懸念されている。労組側は職場閉鎖に伴う対応策を31日に明らかにする予定である。
1993-07-31 | 서울경제
現代重工業、徹夜交渉
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