1993-07-31 | 서울경제

太平洋システム幹部2人、知的財産権侵害で拘束起訴

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続報=中小システム専門会社である西江電子通信のCATV関連知的財産権侵害事件を捜査中のソウル地検刑事6部(金永珍部長検事)は30日、太平洋システムの李隆茂常務(40)と林栽珍営業部長(35)の2人を特定経済犯罪加重処罰法違反(横領)の疑いで拘束起訴した。検察はまた、現在米国に滞在中の同社技術理事・秦敎成氏(45)についても帰国次第召喚して調査し、容疑内容が確認されればすぐに同じ疑いで拘束する方針だ。 検察はしかし、同社の共同代表である徐榮培氏(37、太平洋グループ・徐成煥会長の長男)と李珍九氏(47)の2人については「まだ容疑事実が明らかになっておらず、引き続き捜査する方針だ」と述べた。★本紙28日付19面報道 検察によると、李常務らは3月、自身が専務として勤務していたCATV機資材供給業者・西江電子通信の系列会社である西江物産が不渡りを出し、会社代表の金大潤氏が逃避して経営空白が生じると、同社技術部次長の朴某氏ら19人を連れて太平洋システムへ移った後、西江が開発した600種余りの技術資料が収録されたコンピューターディスケットなどを太平洋の業務に盗用した疑いである。