1993-08-31 | 서울경제

輸入菓子、流通期限を偽造

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国内の特級ホテルや有名百貨店に、流通期限を過ぎた外国製チョコレートなど高級菓子類を大量に不法流通させた輸入業者が30日、検察に拘束された。 ソウル地検特捜2部の黄仁政検事はこの日、流通期限が迫った米国・フランスなど外国産の菓子類を安値で買い入れた後、流通期限を偽造して計7億5000万ウォン余りの不当利得を得た疑いで、SBD交易代表の李龍河(49)、常務の姜永南(38)の2人を拘束した。 検察によると、李らは3月から流通期限が迫ったオーストリア産「ミラベル、モーツァルトチョコレート」、米国産「トムソンチョコレート」、フランス産「ボンヌママンジャム」などを安値で買い入れた後、流通期限表示のラベルをはがして偽ラベルを貼り、クラウンベーカリー、ファミリーマート、ローソン、美都波百貨店、ウォーカーヒル、スイスグランドホテルなどに販売してきた。 検察はまた、拘束された李らがこうした不正な外国製菓子類を特段の取り締まりも受けずに高級ホテルや百貨店に販売してきたうえ、「大半の食品輸入業者が同じ手口を使っている」と供述した点を重視し、国内のD流通など5社の輸入業者に対する捜査を拡大している。 一方、保健社会部は30日、これら流通期限が過ぎた外国産菓子類の一斉回収に乗り出した。