投資信託会社の保障型ファンドの満期延長比率が次第に高まり、投信会社の身動きの幅を広げている。 28日、投信業界によると、27日に満期到来した保障2号の場合、満期延長分が454億ウォンで、総受託残高600億ウォンの75.6%に達したと集計された。 保障1号の満期延長比率が61.2%にとどまった点を勘案すると、延長比率が14.4ポイントも高まったことになる。 大韓投信の大韓保障2号は引き出し金額が64億ウォンで、全体の78.7%に当たる226億ウォンが延長され、韓国投信の韓国保障2号も82億ウォンのみが流出し、72.6%の延長比率を示した。 これにより現在までに満期到来した保障型ファンドのうち現金引き出し分は496億ウォンで、満期延長同意分は1004億ウォンに達し、平均67%の延長比率を記録している。 受益者が満期延長に同意する事例が次第に増えているのは、最近の株価上昇で今後の収益に対する期待感が高まっているうえ、機関保有分が多いためと解釈される。 これに伴い保障1・2号は大部分が株式組入比率の大きく低い状態であるため、満期延長分が多いほどそれだけ追加的な買い余力が拡大する効果を得ることになった。
1993-09-29 | 서울경제
投資信託『保障2号』、75%が延長
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