1993-09-29 | 서울경제

6月決算法人、韓一紡織・南陽を「財務構造脆弱」に新規指定

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証券取引所は28日、6月決算法人のうちハンイル紡織とナミャンを財務構造脆弱法人に新規指定した。 財務構造脆弱法人とは、事業報告書上の負債比率が1000%以上、資本欠損率が50%を超過するなど経営状態が不良な上場法人をいう。 証券取引所は投資家保護のため、財務構造脆弱法人に対し財務構造の脆弱実態を決算期および半期を基準に年2回開示するようにしている。 ハンイル紡織は6月末現在で資本欠損率が78.1%に達したうえ、負債比率が1万5960%に達し財務構造脆弱法人に指定され、ナミャンは資本欠損率が241.4%を記録し脆弱法人に指定された。 取引所はこれとともに、資本が全額欠損した状態が1年間continueしたナミャンを上場廃止該当懸念法人に指定した。